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録音・音声編集

見積もりのための用語解説

WAV音声データ費、効果音(SE)制作費、BGM制作費の見積もりに関連する用語の解説と注意事項です。
実際に見積もりをご依頼いただく場合には、よくお読みいただき、ご理解とご協力をお願い致します。

WAV音声データ制作

■発声する語数とは、音声データを分割した場合、その1データ単位の数を示します。したがって、「今日は」「晴れ」「です」の場合の発声語は3語です。

■発声時間の合計は、各発声語の時間の合計です。

■音声の編集とは、「今日は」「晴れ(曇り)」「です」のように、文章を区切った発声語を縦接して一連の文章として発声させるための作業です。

■言語は日本語、米語、ロシア語、北京語・・・などの区別です。

■原稿作成は、ナレータの読み易さ、その他注意すべき事項があります。
「編集あり」の場合は原稿作成をお任せいただく方が無難です。
原稿作成をお任せいただく場合は、全発声語の組合わせをご提示ください。

■録音の立会いの有り無しは、料金に影響を与えます。
低料金をご希望される場合は「立会いなし」をお選びください。ただし、その場合には原則としてイントネーションの違い、速さ、声質などを理由に録り直しなどには応じかねますので、悪しからずご了承ください。
イントネーションなど、特殊性のある場合には個別にご指示いただくか、お立会いいただく方が無難です。

効果音(SE)制作

■効果音は具体的なイメージでご指示ください。
その場合、生録する、合成して制作するなどのご希望があれば、併せてご指示ください。

■効果音は、全体のイメージが先行するものです。
最初に全体像を明示いただいた方が、制作者のイメージアップに効果があります。

楽曲(Music)制作

■既存の著作権フリー楽曲とは、例えばクラシック音楽の一部は著作権がないものがあります。
アレンジしたものは、それで著作権および周辺の権利が発生することがあります。

■新規に楽曲を制作する事とは、簡単に言えば作曲する事です。
この場合には、著作権はその作曲者にありますが、譲渡の交渉が可能です。

■著作権が存在し、その楽曲を使用したい場合などの費用など、個別にご相談に応じます。

■楽曲がループして繰り返す
繋がりが感じられずにループする場合と、短い楽曲が終わり、それを繰り返す場合があります。
後者の場合であっても、一定のリズムで繰り返す方が聞き易くなります。

データ制作共通の事項

■音声、効果音、BGMなどとの音量は聴感上で調節します。
音響系の周波数特性などの原因で再調整が必要になることがあります。

■音声、効果音、BGMなどがそれぞれ異なるタイミングで発生する場合と、一定のタイミングで発生する場合とがあります。
前者の場合、音声、効果音、BGMはそれぞれ別データです。

■音声、効果音、BGMなどが一定の時間関係で発生する場合には音声、効果音、BGMなどはミキシングして制作します。
ただし、音量調整の都合、一旦別々に制作したものをミキシングすることになります。

■音を聞く環境によって(広い意味での音響系)聞こえ方が異なります。
したがって、用途、音響系の構造などを明示いただければ、条件に合わせた制作を心がけます。
また、評価も同様に本来の目的の環境で評価することが必要です。

■著作権について
前出の通り、著作権がある楽曲、著作権がない楽曲などがあります。
また、著作権がある場合でも、フリーで使用できる楽曲もあります。著作権は楽曲固有のものではありません。音声、SEなどにも著作権が存在します。音声の著作権は主に声質にあると言われています。
一方で著作権そのものと、周辺権利などが絡む場合などもあります。
具体的には個別にご相談に応じます。

■弊社にご依頼いただく場合、特に意識しないでも権利関係の処理は済んでおります。ご安心ください。